わたし的な躁の症状
躁の症状に「電話をかけまくる」ってよく書いてあるけど、私は一切電話はしない。女友達にせいぜい長い携帯メール打つくらいかな。あんまり長文だから「分けて送信してくれ」って言われてます。もともと電話は大嫌いで怖い。全く出られず最近は着信音を消してます。だから症状なんて人それぞれって事を言いたいのです。
金銭面でも、確かに躁状態の時は化粧品や洋服を買うクセがあるけど、せいぜい2~3万が限度。元々が貧乏性だからこの辺はキッチリしてます。逆に1円でも安い買い物が出来ると躁状態に拍車がかかり、1日にスーパー何件もはしごします。だからやっぱりこれも当てはまらないと思う。1円でも安い食品やトイレットペーパーを買うのに異常に執着し興奮するのもちょっとおかしいけどね。でも結局、鬱になると買った化粧品も使えず(顔洗わないし)出かけないから新しい洋服も着ないんだけどさ。クローゼットルームがトイレットペーパーとティッシュとペット用トイレシーツの買い置きで足の踏み場も無くなるのも躁のお陰。鬱のとき助かってます。
躁が始まる前兆って、たった今考えていたことをドンドン忘れて行く。その代わり新しい考えがフワッフワッと湧いてくる。おや?おかしいぞ?でも楽しいぞ、幸せだぞ。ってなって、ここで対処しないと段々イライラが始まって暴力的になって行く。ナチュラルハイな気分も楽しいし、天才的(本人はそう思っている)なアイデアがどんどん湧いてきて、「特許とるぞーー!!」ってなったりもする。そのアイデアノートを見返すと凄く恥ずかしい。全然天才的じゃないんだもん。
あと夜中も構わず洗濯機回したり、それも毎日同じもの洗ってたり、寝ずに台所を磨きまくったり、流石に夫も「これは異常だ」と気づくらしい。
もう一つ、面白いのが「履歴書を書き溜める」ってのもあって、何カ所か自信満々でパートの面接に行ったことがありますが全滅でした。何故私が落とされるんだ!!??と憤慨するのですが、かなりハイテンションで行く訳ですから落とされて当然です。気持ち悪いくらいニタニタしてしゃべり過ぎていたみたいです。
そんな訳で、ネットや本では色々言われていますが、症状は人それぞれで当てはまったりそうでなかったりするんだなぁ・・・って話でした。
気をつけたいのが体調です。寝ずに動き回るのですから当然おかしくなります。私の場合は、先ず喉が痛くなってっきて扁桃腺が腫れ、膿と血の混じった痰が出始め、しまいには全身のリンパ腺が腫れます。虫歯があるとそのあたりも腫れます。そして脱毛が怖いくらいひどくなります。もう年だからかもしれないけど、若い人でも消耗を繰り返すとよくないから、体調管理だけは気をつけて欲しいです。でも躁状態のときは難しいよね。
33才で発病してから一気に白髪になりました。鬱のときは本当に山姥になれます。今日は夜中に白髪を染めて、お風呂に入りました。その後すぐ不順だった生理が来ました。そのせいもあってか少しハイテンションですが・・・・・書きすぎて疲れました。
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